クボタ 新人全員、米国に留学

  • 2008/12/15(月) 22:27:29

いやー、”やっちまったな〜!”

ついに1ヶ月以上あけてしまいました。
まあ、ネタもすこしストックができましたので、しばらくは短期間でアップしていきたいと思います。ぼつぼつとお付き合いください。

まずは企業の語学研修のお話。
ちょっと前の話で恐縮ですが、12月1日付けの日経新聞に表題のような記事がありました。社員の英語力をアップさせ、海外事業の展開を加速させることが目的とのことです。

私も米国赴任経験がありますが、赴任当時、お世辞にも「英語が話せる」と言える状態ではなかったのですが、かといって、会社がサポートしてくれるわけでもなく、会社がサポートしてくれるというのは私からすればうらやましい限りです。
(とはいえ、業務上必須だったので、自分で努力してそれなりに話せるようにはなったのですが、あくまでも、”それなり”で、なかなか上達しません。一応、今も努力はしていますが・・・)

さて、自分のことを振り返ってみると、米国赴任して一番のいい経験だったと思えるのは、英語がそれなりに話せるようになったことではなく、現地でのビジネスのやり方、考え方がわかったことです。

社会に出てみるとわかるのですが、語学ができても、仕事ができない人がいることも事実です。せっかく留学するんなら、その後に短期間でもいいので、インターンをしてみてはどうか、と思いますね。少なくとも、日本と海外で仕事の仕方、考えの違いがわかって、本当の意味でグローバルにビジネスをすることの手始めになると思うですが・・・。

と書いたところで、海外のインターン受け入れ会社を紹介するサービスってあるんじゃないか、と思い、ネットで検索してみると、結構ありますね。中には「語学留学より効果あり」なんて言っているところもありますね。確かに仕事ですから、学校よりは必死になるでしょう。
まあ、なかなか自分が思ったような仕事に就けないのでは、と言う不安もあり、このサービスを利用しさえすれば、と言うことではないとは思いますが、自分的にはいい受け入れ会社があれば、仕事で英語を使うことが前提であれば、オススメだと思います。