Facebookで何ができるか

  • 2011/01/26(水) 08:28:26

カラカラ天気が続いてますね。
月曜の夜には突然の雨で驚きましたが(自転車で濡れて帰る羽目になりました)、これも焼け石に水だったようで、引き続き乾燥注意報です。
インフルエンザも流行っているようですから、くれぐれもお気をつけください。

さて、今日はFacebookの話題。
映画「ソーシャルネットワーク」の公開とともにFacebookの利用者が増えているようですね。
最近のデータでは日本での利用者は約200万人、日本の総人口を1.2億人とすると1.6%
本家の米国は45%超とのことですが、これって、子供と老人を除く、メインでつかっている年代だけを抽出して考えると、6-7割くらいは登録されている、ってことになりそうです。すごい数字ですね!!
日本で先行しているSNSの「mixi」は2000万人超ですからまだまだ開きはありますが、個人的には、今後、この差はどんどん縮まってくるように思います。

というのも、私も昨年12月からはじめて、友人を登録していくうちに次から次へと知り合いが出てきて非常に驚いています。
特に以前にいた会社で所属していた事業部の人が多く、ほとんどやってるんじゃないか、ってくらいの勢いで友達が見つかります。
Twitterも結構知り合いが多かったですが、Facebookはそれ以上ですね。
今のところ、これによって何かが起こる、というわけではないのですが、なにかパワーを感じます。
自分なりに考えて見ると、実名での登録が基本のため信頼性が高い、同窓会的な使われ方をする事で新しい人の取り込みが容易、等が考えられると思います。

そんな中、先日、所属するIC協会の「Facebookで何ができるか」というセミナーを受けてきました。(講師は株式会社コムニコの代表取締役社長林雅之氏)
やはり、旬の話題だけあって、通常よりもかなり参加者が多かったですね。
内容としては、TweitterとFacebookの違いやビジネスユースでの成功事例(主に米国の事例)等の話が聞けて、とても有意義なセミナーでした。
ビジネスユースとしての成功事例はファンページによるものが主でしたが、大企業での事例が多く、我々のような個人や中小規模のビジネスでの事例はあまりないようです。しかし、これまでに例がないからこそ、チャンスである、とも。
私はこの手の話を聞くと、やってみたくなる性分ですので、近々にファンページ、立ち上げる予定です。
ファンページできたら、また報告しますので、覗いて見てくださいね!!

農業関連の政策って手当しかないの?

  • 2011/01/17(月) 14:58:49

今朝の日経新聞1面に「新規就農者に手当検討」って記事がありました。

新規就農者に手当検討 年100万円、TPPへ環境整備


いつも思うのですが、なぜ農業関係の政策って「手当」が多いんでしょうか?
手当って所詮一時しのぎに過ぎず、本質的な解決ではないと思うのですが。
手当でTPPへ環境整備、って批判をかわすだけの、まったくばかげた政策としか言いようがないと思います。
(記事にも「バラマキとの批判を招く可能性が高い」とありましたが、バラマキ以外の何者でもないでしょう)
TPPに参加するためには将来にわたって日本の農業が自力でグローバルな競争を生きていく仕組み作りこそが必要だと思うんですよね。そのために必要な事は若い人に手当を渡すことではなく、若い人が夢をもって農業をはじめられるような環境作りですよね。そして、農業でのキャリアパスみたいなものが見えること。つまり、安心して長期間働こう、って思えるようなビジネスモデルがあること
こそが重要なのでは?って思います。

以前にとある農業関係のベンチャーのお手伝いをちょこっとだけさせていただいたことがあります。
そのときに問題になったのは農地の確保。規模の拡大をしようとしたときに土地の問題がどうしてもネックになります。つまり、休耕地であっても、農地として売りたがらない、貸したがらない農家が多いのです。理由はいつ宅地として高く売れるかわからないから、いつでも売れるようにしておきたい、ということだと聞きました。このような根本的な課題を解決する方向にもっも投資すべきと思うのです。

こんな単純で、誰もが言っていることを今更書くのもいかがなものかとも思いましたが、なぜ国民の代表として選ばれた人たちがわからないのか、あるいはわかっているがいろんなしがらみの中でできないのか、ともあれ不思議でなりません。

やっぱ、農業関連で新しいビジネス、再度、考えて見ようかな?
農業関連のベンチャーでIPOして大金持ちが出てきたら、若者の農業を見る目も変わるかな?
Oisixなんかはある意味、農業関連のいい例だと思うんだけど、もっと生産に目を向けたビジネスの方が難しいけど、取り組むべき課題かな?って気がしてます。

あけましておめでとうございます

  • 2011/01/11(火) 11:37:43

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さてさて、またしても大サボリしてしまいましたが、久々に更新します。
そういえば、昨年の正月も同じような書き出しだったなぁ、と思って見直してみたところ、やはり、ほぼ同じようなことを書いていました。進歩がない男です。

改めて、1年前に書いた内容がどうなったか、見直してみると、思ったことがまったく実現できておらず、愕然です。
もちろん、いろいろな仕掛はしてみたものの、結果が出ていない、ということを考えると何も変わっていないというべきでしょう。全く反省しきりです。

ところで、年末に「なぜ『そうじ』をすると人生が変わるのか?」という本を読みました。
内容はとても分かりやすく、あっという間に読んでしまいましたが、この本をよんで、行動を起こすこと、そして愚直なまでに継続することの重要性をあたらめて思い知りました。
(ただし、愚直なまでに継続する、という意味は何も変えずに、ということではなく気づいたことはどんどん改善して、より大きな行動へと移していく、という意味です)
これを気づいただけで終わらせることなく、習慣化すべく、毎日行う事、毎週行う事をスケジュールに入れました。
年賀状にも書きましたが、今年は「行動、そして継続」を常に意識して活動をしていこうと思っています。

今年こそ、結果を出したい!
これが初詣でお願いした(というか、神前で誓った)ことです。
(もちろん、他にもいろいろとお願いしましたが・・・(笑))
実現できるようにがんばらねば!!

ちなみに、今年もおみくじをひきましたが、結果は「吉」。
昨年の「大吉」よりはよくないですが、仕事の成果は昨年以上にしてやろうと、ここでも思った次第です。
なお、「吉」とかかれたその下には「身近な目上の人の引き立てで幸運が・・」と書かれていました。
単純に引き立てに期待し、周囲をあてにした他力本願では幸運は来ないが、幸運を招くための努力は惜しまず、周囲への感謝を忘れなければ、いいことがある、ってことと捉えることにしました。
いままで以上に感謝の気持ちを忘れず、がんばろうと思いました。

では、今年1年皆さんにも多くの幸運が訪れるようにお祈りいたします。