超長距離レース ツール・ド・フランスと・・・

  • 2009/07/13(月) 09:04:16

7月と言えば、ツールドフランスの季節ですね。
トライアスロンを始めてから、ロードレーサーに乗るようになり、同時に自転車競技にも興味を持ち始め、当然のようにツール・ド・フランスに興味を持ち始めました。当時はイノーの連覇の最後の頃、グレッグ・レモンが飛び出してきた時期です。その後も、NHK-BS、フジテレビと年々、中継形態が変わるのを苛立ちつつも、見られる限り、中継を食い入るように見続けてきました。今はケーブルTV(J-Sports)で見ていますが、何年か前から有料チャンネルでないと重要なステージが見られず、これまたストレスを感じながらも見ています。

さて、実は今日の本題はツールドフランスではなく、同じく現在、海の上で行われている超長距離レース、Transpac'09のお話です。
今年のこのレースはLosAngelsからHonoluluまでの全長約2,200マイル(ちなみに、海里なので約3,960キロ位でしょうか)で行われています。ツール・ド・フランスが約3,500キロですから、それよりも長いことになりますね。もっとも、ヨットは一度走り始めたら、昼夜を問わず走り続けますが、動力は風ですから、体力の使い方は違いますが・・・。

ところで、なぜ、突然こんな話をするかというと、このレースに日本から参加している、Leglusというフネに私が普段乗っているヨットのオーナーの一人(ユウジ)がクルーとして乗艇しているからなのです。彼は昨年はじめくらいから準備を開始し、1年かけて休みの根回しを会社にし、ようやく今、本番を迎えています。
そんな意味で、応援の意味も込めて、紹介させていただきました。

ご存じの通り、海はなにが起こるかわかりません。そんな中で、10日間以上、ノンストップでフネを動かし続けるというのは並大抵のことではありません。そういう意味で、まずは無事にゴールして欲しい、という思いが強かったのですが、レースの途中経過を見てしまうと、「もっとがんばれ!」なんて思ってしまいます。

レースも最終盤にかかり、あと1日(24時間)くらいで着くのではないかと思いますが、よかったら皆さんも応援してください!!
ちなみにTOP艇はすでにゴールしており、5日間と14時間36分20秒でコースレコードだそうです。 平均速度約16.3ノット、こんな速いヨット、乗ったことありませ〜ん!!(いつも乗ってるフネは速くても7,8ノット、ってところですね。)

私も機会があれば、こういうレースに一度はチャレンジしてみたいとは思っているのですが、そのためには、もっともっと、修行しないとダメでしょうね〜。のんびりと風と波の音を聞きながらビールを飲むのが楽しみ、なんて言ってるようじゃ、夢のまた夢ですね・・・(笑)

===========================
Transpac'09のホームページ
http://www.transpacrace.com/

スポンサーをいただいているSANYOさんのトランスパック中継のページ
http://actblue.sanyo.com/project/index.cgi?field=tranpac


この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

  • 画像の文字を半角数字で下記ボックスに記入ください。
    文字が読みにくい場合はブラウザの更新をすると新しい文字列が表示されます。