日本語入力

  • 2008/09/26(金) 20:20:23

なかなか書く内容が思い浮かばず、少し時間が空いてしまいました。
反省、反省・・・。

今回はちょっと話題を変えて、PCの日本語入力について書きます。

少し前の話になりますが、日本語入力システムをIME2007からATOK2008に変えました。
今にして思えば、「もっと早く変えとけば・・・」と後悔の思いしか残ってません。
と言うのも、「なんか変だな?」と思ったのは、昨年末、業務の関係で「Office2007」を使い始めたころ。使うに従って、不満が募ってきたので、ネットで検索してみると、出るは出るは、悪評の嵐。
極めつけは元某MS社の社長をされていた方が、「最近のIMEはどうなっているのか、と社員にきいてみた」といった内容のブログ。これを見たときに変えておけばよかった。

そうこうしているうちに、9月からATOKが月額300円で使える、という情報を得て、慌ててライセンス買わなくてもいいか、と我慢して使っていたのですが、その間も不満は募るばかり。
で、9月初旬にようやく体験版をインストールして使用開始!
あまりの使い勝手の違いに愕然としました。
IMEを利用していたときに困っていたのは、変換ミスもさることながら、次候補の表示が異常に遅く、作業の効率が非常に悪くなってきたことでした。
この悩み、ATOKに変えて一発解決。さすがにすべて思い通り、とは行きませんが、かなり満足しています。

それにしても、これまでそこそこ使えていたものが、使えなくなる、というのは困りもんです。下記の記事にも、IMEがOSとの抱き合わせでシェアを拡大していく中、日本語入力システムが姿を消していっていると伝えてます。確かに、初期でこそかなりの不満はあったものの、ただでそこそこ使えるから、わざわざお金かけなくても、という感覚で来ましたが、ここに来て、必要なものにはそれなりに対価を払わなければならない、と改めて感じています。

それにしても、IMEは今後、どうなっていくんですかね?
今はATOKがきちんとアップグレードされ、リーズナブルな価格で提供され続けることを祈るのみです。

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松茸、WX、VJE――懐かしのFEPを思い出す
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/20/news002.html
Vistaを使い始めて何に困ったか? それは、日本語入力システムがあまりにもおバカなこと。「直前の誤変換データの送信」を何度クリックしたことか……。乗り換えようとほかの日本語入力システムを調べたら、ほとんどの製品が駆逐され、お寒い状況になっていた。

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