がんばろう!東北!

  • 2011/03/14(月) 16:41:21

たいへんな事になってますね。時間が経つにつれ、被害の状況が拡大し、ニュースを聞く度に胸が痛みます。

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
7年半仙台で過ごした私は、仙台を第二の故郷と思っています。
そんな仙台、東北があまりにもひどいことになっていて言葉を失いました。
復旧までにどれだけの時間がかかるんだろう?
まったく想像もつかなかった事態にただただ戸惑うばかりでしたが、まずは1日も早い復興をお祈りするとともに、自分でできることは何か、を考えて、実行していく事が重要と思っています。

地震発生当時、私は六本木にいました。
電車はそのうち動くだろう、とタカをくくって、比較的早く復旧すると予想した井の頭線の駅を目指して歩き始めたものの、電車は動き出す気配はなく、永福町を過ぎたあたりから、歩いて行くことを決意しました。約16キロ4時間ちょっとかかりました。疲れた。普通のジョギングできる恰好なら、1時間半もあれば十分に行ける距離ですが、革靴にスーツ、PCの入ったカバンを持った状態ではなかなか速くは歩けません。翌日、予想以上に疲れている事に愕然とし、ジョギングする気にもなれませんでした。体力が落ちたとは思いたくないので(笑)、革靴で歩くという慣れないことがどれだけ体にダメージを残すか、ということを胸に刻んでおこうと思います。

途中、歩いて帰る人を大勢見かけましたが、思ったほどの混乱にはあうこともなく、その点ではよかったかな?と思いましたが、万が一、この状況で電気も水道も止まってしまっていたら、こうはいかなかっただろうな、とも思いました。何らかの要因で早じまいしているお店もありましたが、コンビニはほぼ大丈夫だったようで、こういう「エイドステーション」(トライアスロンでの給水所ですね)が機能していると言うことが安心感を与えていたと思います。

さて、先にも書きましたが、自分で何ができるのか、を考えました。
義援金?当然やります。節電?これも当然。朝から停電計画が気になって仕方ありません。
あと、個人的な話で恐縮ですが、母校のボート部への支援も必要かな?と思っています。
いろいろな意味で私を育ててくれたボート部の合宿所は仙台空港のすぐ近くで海よりの所にあります。まだ、立ち入りできないためか、状況が確認出来ないようですが、空港があの惨状では間違いなく壊滅的な被害を受けていることと思います。この逆境を跳ね返して、今シーズン活躍してもらえれば、東北の人たちも希望を持ってもらえることでしょう。そのためのお手伝いができればと考えています。

さらに他には?と考えた時、とりあえず、エールを送る、ということも大事かな、と思いました。
そこで、ホームページと名刺に「がんばろう!東北!」と入れることにしました。今すぐ必要な支援として、義援金は役に立ちますが、本当の復興には何年というスパンの時間がかかるでしょう。息の長い支援が必要だと思います。その意味で、応援し続けるという意志を込めて、メッセージを出し続けようと思います。

これをベースにプラスアルファでできることをどんどんやっていきたいと考えてます。アイデアがまとまり次第また報告します。協力いただきたいこともあるかと思いますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。

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