サマータイムの勧め

  • 2011/05/02(月) 09:52:59

おはようございます。
今日はゴールデンウィークのなかの平日ですが、皆さんはお仕事でしょうか?
私はGWも休みのような、仕事のような、といった、けじめのつかない生活になりつつありますが、もっとメリハリを付けないといけないですね。
とはいえ、休みの日は練習量はぐっと多くなりますので、十分、休んでる形ですかね?

さて、先週、「サマータイム見送り」ってニュースが流れていましたが、私は当然だろうと受け止めました。そもそも、これまで何度も議論されているにもかかわらず、実現していないのに、非常時だからといって、こんな短期間で結論が出るわけがない、と思っていたからです。様々なシステムの修正等を考えると、こんな短時間で実施するには無理があります。その意味では今回の見送りは妥当な判断と思います。ただ、サマータイムの効用があると思うのであれば、継続的に検討を続ける必要があると思うのですが、おそらく、このまま立ち消えになるような気がします、喉元過ぎればなんとやらで・・・。まあ、今夏の電力需給状況次第ともいえますかね?
とはいえ、企業には始業時間繰り上げを要請する等、自主的な協力を求めているようです。私の考えでは、業務上、支障のない部署ならやるべきだと思っています。そう、私は昔からサマータイム支持派なんです。

私がサマータイムをおすすめする理由はいくつかありますが、初めてサマータイムがいいなぁと思ったのは、今から十数年前にアメリカに行ったときのこと。やたら日暮れが遅くて、夜の8時になっても外で遊んでいられる。夜の7時過ぎに公園で父子がキャッチボールしているのを見ながら、つくづく普段残業漬けになっている自分を情けなく思ったものです。その後、シアトルにいたときも、サマータイムは楽しかったですね。なにしろシアトルは緯度が高いので、やたらと暗くなるのが遅くて、10時近くまで明るいんです。屋外のテラスで明るいうちからビールなんか飲んでると、ひとしきり酔っ払ってもまだ明るい。夜はこれから!なんてとっても楽しい気分で過ごしたことを思い出します。

そんな楽しいサマータイムなんですから、自分で時間をコントロールできる立場の今、これを楽しまない手はありません。そう、今、私は一人でサマータイムを実践中です。
朝は5時半に起きて、6時には仕事を開始します。そうすると、どんなに早い時間のアポイントでも2時間近くは家で仕事ができます。この朝の2時間はとても大きい。頭がすっきりしているので、前日の振り返りと今日の段取りをし、考えをまとめなければいけない仕事はこの時間に集中して行います。非常にはかどる。ここでいいスタートができると1日が有効に使えるんですよね。
その代わり、通常のなら、18〜19時、遅くても21時には仕事を終えます。正直言うと、これくらいの時間になると、集中力が続かないので、単純作業以外には使えません。なので、新しい仕事を20時以降から始めることはよほどの事情がない限りはしません。その後、運動して食事、12時くらいにはベッドに入ります。自分としては、これがいい生活のサイクルのようです。このリズム、しばらく続けていきたいと思っています。

やっぱり、明るいうちからビール飲み始めるのは楽しいですからね。

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